数字と人の両面から、企業が自走できる



“まほろば経営”を共に描きます。

“まほろば”とは、古語で「すばらしい場所」「理想郷」を意味する言葉です。


経営においても、無理をせず、「誠実さとわかりやすさ」をモットーに、経営者の悩みに耳を傾け、課題を整理し、
企業が自らの力で歩み続けるために実行可能な解決策を導きます。


支援メニュー

財務分析・業務効率化・クラウド活用

経営の“足元”を整えることが、未来への第一歩です。
日々の数字や業務の流れを見える化し、持続可能な経営基盤をつくります。

経営戦略・事業計画の策定
補助金申請・活用

「次の一歩」を考える経営者に伴走します。
地域・業種・規模に合わせた戦略設計と、実行までを支援します。

人材育成・研修講師

経営の本質は「人」にあります。
まほろば経営は、自らが考え、学び合い、高め合う場づくりを一緒に目指します。

まほろば経営では、「お客様の目線に立って、実行可能で自走できる仕組みをつくること」を大切にしています。
以下のフェーズを通じて、共に課題を整理し、戦略を立て、実行・定着までを支援します。

ヒアリング・現状把握

まずは、経営者様の想いに耳を傾け、課題や不安を丁寧に整理します。
次に、貴社のビジネスモデル、内部体制、数字の状況、組織・人材・業務フローなどを共に整理します。
必要に応じて従業員・現場責任者からの視点も踏まえ、課題感・改善ニーズを明らかにします。

分析と問題提起

ヒアリング内容をもとに、現状を可視化し、改善の道筋を明確にします。
財務・業務・組織・人材・市場環境など、貴社を取り巻く「内側・外側」の両面から分析します。そして、強み・改善余地・リスク要因を浮き彫りにし、どこに手をつけるべきか優先順位をつけ、目標達成のためのギャップ(現状と理想の差)を明確にします。
難しい経営指標や数字も、図や言葉で“わかりやすく”説明します。経営者が安心して判断できるよう、根拠のある提案を心がけます。

改善提案・方針決定

分析結果を踏まえ、貴社に最適な改善プランと実行ステップをご提案します。
すぐにできる改善と、中長期で取り組むテーマを整理し、具体的な改善案・戦略案を整理し、実行に移せる形に落とし込みます。
実施スケジュール、体制・役割分担、必要なリソース/予算も可能な範囲で明示します。
現場の実情に合った「実行可能なプラン」であることを確認しながら、承認を頂きます。

実行と改善

提案内容を実行に移します。貴社と伴走しながら、必要に応じて調整を加えていきます。
必要に応じて、現場教育・マニュアル整備・運用支援も行い、定着を図り、戦略や改善施策を実行するための体制づくり(役割・仕組み・業務フロー)を支援します。具体的には、会議やミーティングへの参加、資料作成支援など、現場密着型で支援します。
また、実行中に発生する課題・変更点に対して、柔軟に対応・改善を行います。

定着・フォローアップ

改善が一過性で終わらないよう、KPI(重要業績評価指標)やアクションプランを策定することで成果を見える化し、社内のリーダーやメンバーが継続できるよう、定期的なフォローを実施します。新たな課題があれば、次の改善サイクルに移行します。
経営者様・現場の皆様が「自ら考え、動き続けられる状態」になるための支援を継続します。