おもしろきこともなき世を、おもしろく。

「おもしろき こともなき世を おもしろく」

これは幕末の志士、高杉晋作の辞世句として有名で、大好きな言葉です。

この下の句は、「すみなすものは 心なりけり」と続いており、高杉の看病に当たっていた野村望東尼(のむら もとに)が下の句を付けたとされているようです。

世の中は面白いことがなく平凡だが、自分の心の持ちようでいくらでも面白くすることができる、と解釈できます。

自分はいったい何のために生まれてきたのだろうか…?

自分の存在意義っていったい…?

と悩んでしまう真面目な方もいらっしゃると思います。私も昔はそうでした。

ですが、正直、人は生まれ持って生きる意味を持ってきたわけではないと思います。

それは、後天的に自分自身で見つけ作り出していくものであるということで、世の中は、面白くもなく平凡なのです。

後から生きる意味を考えないといけない、と思うと、重く難しく考えてしまうかもしれませんが、
自分自身が、ハッピーだと心から感じられることを追求していけばいいのだと思います。(もちろん、他人に迷惑を掛けない範囲でですが…)

自分の気持ちの持ち方ひとつで、日々の生活の感じ方が全然違うと思います。

つまり、ネガティブなことばかり考えるのではなく、明るく楽しく前向きに考えるだけで、楽しく幸せに過ごせるようになります。

少しずつでいいので、心から「楽しめるコト」「感動できるコト」を見つけ、そのための行動を始めてみてはいかがでしょうか。

大切なのは、今目の前に与えられている境遇を、精一杯楽しんで生きることだと思います。改めて、人生を少しでも明るく、楽しく、前向きに過ごせるように、ブログというツールを通じて、得た知識や情報を、丁寧にわかりやすく、そして面白く、伝えていきたいと思います。

\ 最新情報をチェック /