東京と地方との違いについて

ブログの更新が滞ってしまっていました。。

さて、興味深いブログがあったので取り上げたいと思います。

東京が刺激的と感じる人はどういう人か?
http://tariyan2005.miyachan.cc/e523871.html

確かに、流行や情報は、東京に集まるのだろうと思う。

しかし、インターネット環境の発達によって、情報は地方でもあまり差がなくなってきたのではないのだろうか。

実際に、田舎の山奥でIT企業がサテライトオフィスを開き、仕事をしているケースもある。

結局、企業の広報活動による消費喚起によって、私たちはそれらを消費するようにある種誘導されているのだと思う。

確かに、消費が伸びないと経済が活性化しないのだろうけど、現にGDPが上昇した、株価は状況傾向だ、という状況でも、庶民は景気の回復を実感できないのではないだろうか。

それは、”社会保障”という名目の増税であったり、先行きが不透明だということで、企業が賃金を上げない、上げられないという状況なのだろうと思う。

しかし、街中を見ていても、新築の住宅は建っているし、新型車が走っていたりと、決して皆がお金に困っているというような状況は見受けられず、そこそこ景気は良いように感じる。

一方で、新しいものに目もくれず、古いものを大切にする考え方も尊重すべきだと思う。

どうも新しいものがいい、というような風潮があるように思う。

”もったいない”は、日本人の象徴だと思うし、もっと大切にしたい考え方だ。

 

話が戻るが、新しい=東京ではなく、

地方が刺激的な場所だと人々が感じられるようになれば、自ずと地方に人々が戻って来るのではないかと思う。

そのような価値観を作り上げていくことが、地方創生、過疎化を防ぐ手段の一つなのだと思う。

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