やりたくない仕事をやるということ
またまた前回の続きになるんですが、
仕事において必要なのは、情熱だと僕は結論付けました。
そして、また考えつきました。
やりたくない仕事をやるってどういうことだろう?って。
自分が望まない仕事。
確かに、やりたくないことをやるということは
すばらしいことだけど、ただ単に
「生活かかっているから」
とかいう気持ちだけで仕事をしていては
なかなか上手くいかないように思う。
まぁ、お金稼ぎたいから働いているっていう人が
ほとんどだと思うけど、
それだけで仕事をやると、+@の成果が
仕事において出ないように思う。
仕事=やりたくないこと
仕事=お金稼ぎ=生活のため
という式が成り立っていて、
これが日本の社会を悪くしている要因の一つなのかもしれない。
こういった価値観が、うつ病が社会的に蔓延したり
世界一の自殺数になっているのかもしれない。
では、やはり自分が好きなこと、やりたいことをやった方がいいのか?
ということになるけれども、
そう簡単にできるものでもないのかもしれない。
ただ、やりたいことがわからない、できない
やりたくないことをしなければならない、
という場合は、仕事に対して情熱が持てればそれでいいように思う。
やはり、仕事ができる人は
やりたい、やりたくない仕事にかかわらず、
仕事に誇りを持って、情熱的に取り組んでいるように思う。
やりたいことを一つ実現するためには、
やりたくないことを九つ我慢しなければいけない
嫌なことがあるたびに逃げていたら、永遠に好きなことには出会えない。
という言葉を、どこかで見ました。
この言葉、深いです^^;
情熱を込めて取り組むことで、初めは嫌だったことも、
ひょっとすると、やりたいことになるかもしれませんし。
「若いうちに苦労しておけ」
と言われるのは、
「やりたいことをやるために、やりたくないことをやること」
なのかもしれません。
やりたいことをやるために、
やりたくないことに対してどれだけ情熱を注げるか…
これが一番大事なのかもしれません。
そしてやはり、仕事において必要なのは、
情熱だと僕は思います。
