仕事について考えてみた

日々、仕事について考える。
なぜ働くのか?
やりがいって何だろ?
様々な本や新聞、雑誌の記事等を読んで
だいぶ自分なりに考えがまとまってきたので
ここで一つ書き記したいと思う。
●やりがい=自分が役に立っていると感じるとき
お客さんに感謝された時はもちろん、
社内でも誰かから評価されたとき、
自分自身役に立っている、貢献していると感じ、
仕事に対してやりがいを感じるのではないだろうか。
●「魅力」・「覚悟」
仕事に対して魅力に感じ、覚悟ができていること
何かの仕事に対して魅力を感じることから
働こうという意思決定が始まる。
しかし、困難に遭遇しても、逃げず、あきらめず、
強い意思を持って粘り強く働くことができるか。
そういった覚悟がなければ働き続けることが
しんどくなると思う。
●好きなことを仕事にするのではなく、仕事を好きになる
仕事を好きになるのではなく、誇りに思うようになる

好きなことを仕事にすることで、
もしかすると好きなことが好きでなくなるかもしれない。
好きなことが好きな理由は
好きな時に好きなように好きなことができるからだと思う。

仕事ではそうはいかない。
他人の関わりなしには成り立たないからだ。
たとえ好きな仕事をやっていても、
必ずどこかで困難な場面に遭遇する。
それを乗り越えられる意志、メンタリティーが持てるほど
仕事が好きなのか、そこが大切だと思う。
一方、仕事を好きになるという場合も大いに考えられる。
初めは興味のない分野だったけれども、
実際に仕事として取り組んでみることで
興味が湧き、仕事が好きになっていく。
好きなことを仕事にするのが望ましいかもしれないけれど、
仕事を好きになろうとする努力も
ある程度は必要なのかもしれない。
まぁ、無理に努力しようとすると、返って逆効果になると思う。


仕事って、外から見てかっこいいとかそうでないかではなく、
自分で誇りと自身を持てるか持てないかが大事だと思う。

だから、一見すごいと思える仕事だって、
自分で誇りを持てなかったら辛いものになるし、
地味かもしれないが、誇りを持てたら
それは最高の仕事になると思う。
仕事を好きになるというよりも、むしろ
仕事に対して誇りを持てるようになるべきだと思うし、
自分自身そうなりたいと思う。
好きな仕事って何だろう、ってわからない場合は
消去法でこれだけは嫌、絶対に譲れないというものから考えていく。
そうすると、好きなものがわからなくても
あとは自然になじんできて、好きになってくるのではないか。
最後に、株式会社オウケイウェイヴの社長、
兼元謙任氏の著書である
働く意味―ホームレスだった社長が伝えたい』で、
「働くとは、傍の人を楽にすることだ」
とおっしゃっている。
確かにその通りだと思う。
はたをらくにする→はたらく
つまり、傍の人を楽にすることで、その対価としてお金をいただく
これが現代の世の中の仕組みである。
だからこそ、自分自身はいったいどうすれば、
傍の人を楽にすることができるのだろうという視点で
考えていけば、自然に何か自分ならできる!
ということが見つかりそうだと感じた。

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