効果的な“5つの相づち”

ためになりそうなものを発見したので紹介したいと思います。
コミュニケーションを図る上で大切だと思うのが、相づち。
相づちを打つだけで相手に
「話を聞いているよ」
という合図にもなりますし、
逆に自分が話しているときに相手に
相づちを打ってもらうと安心しますよね。
この相づち、ただ「うん、うん」とうなづくだけではなく、
これから挙げる5種類の相づちを使い分けると効果的です。
●相づちその1 直接的な同意
「なるほど」「確かにそうですね」「おっしゃる通りなんです」など。
同意の言葉にはさまざまなバリエーションがあるので、
巧みに使い分ければ会話のマンネリ化も防げる!?
●相づちその2 間接的な同意
「最近は大人もマンガを読んでいて、みっともない」
これに対して→「マンガばかり読んでいるような大人は情けないですよね」と、間接的に同意。
決して全面的な同意ができないときに、言葉を変えて相手の意見の一部だけに
同意した形にしておく。なるほどw
●相づちその3 感嘆
「さすが社長は違いますね~」「御社の商品、うちの女子社員の間で評判なんですよ」
驚きや感心を表す相づち。
●相づちその4 疑問
「どういう意味なんでしょう?」「本当ですか?」
相手に、“自分の話に興味を持っているな”と思わせる相づち。
使いやすい相づちなので、ついつい頻発してしまいがちだけど、ポイントを絞って使うのが効果的!
●相づちその5 話題の催促
「それでどうなったの?」「そこで何ていわれたの?」
相づちその4からさらに相手の会話に踏み込んだ形の相づち。
これを使えばとりあえず話はつながります!
何か、当たり前のような感じですが、
この”当たり前”なことができれば、コミュニケーションする(主に会話)
ではそれほど苦戦しないように思います。
僕なんか結構自然にそうしているような気が^^;
ただ、“楽しく話を聞いているフリ”に見えてしまうこともあるようで、
「本当に興味あるの?」とか、ちょっと不信がられる場合もありますが(苦笑)
でも、最低限のコミュニケーションとしては、効果的だと思います!

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