ドラクエに例える

ドラゴン桜外伝、社会人版にあたるエンゼルバンクを読みました。
最新の4巻を読みましたが、面白い例えが紹介されていました。
仕事を、社会を『ロールプレイングゲーム』に例えると。
資格を持つことは、鎧やかぶとを買って身につけているだけで、
ゲームの目標ではない。あくまで手段。
ロープレの最終目標は、”ラスボス”を倒すことだ。
確かに、ロープレを一般生活、社会に当てはめてみると
実に面白く、そしてわかりやすくなります。
まず、自分自身の”ラスボス”を決めること。
これが第一。
それが決まればラスボスを倒すために冒険に出かける。
その中で、数々の試練を乗り越え、レベルをあげ、
色んな人と出会い、情報交換する。
仲間も増える。
また、ダーマ神殿で転職もできる。
しかし、コロコロ転職はできない。
最低でもレベル20は必要だ。
これも実社会に当てはまるのではないかと思います。
実力(レベル)があれば話は別ですが、
たいした能力もないのに転職をするのは危険だと思います。
というように、人生はドラクエのように
ラスボス退治の冒険だと思う。
でも、自分自身のラスボスがどいつなのかということが
わからなければ、冒険に出発できない。
まずは、ラスボスという名の人生の大きな目標を一つ、
持つことが必要だなぁと思います。

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